「大工・川原家と教会堂建設」展 解説 – 2

教会堂位置図 — 川原家の仕事の広がり

この地図は、川原家が1860年代から1950年代にかけて関わった教会堂の位置を示したものです。

大浦天主堂を始まりとして、江袋、外海、長崎、平戸、唐津、福岡、北九州、島根へと、その仕事は広がりました。

教会堂は、信仰とともに暮らす生活と結びついています。
川原家は土地の条件や材料、予算に応じて、木造・レンガ造・石造などを使い分けながら建設を行いました。