空き家のまま放置して朽ちていくに任せるのではなく、補修が必要な状態になる前に「外海に住みたい」と考えている人へと引き継ぐことを考えてみませんか。
家は住む人がいなくなると劣化します。防犯や防災において問題が発生したり、近隣への迷惑になるかもしれません。また空き家の所有者には、適切に維持管理する責任が法律によって定められています。
空き家を手放すには、以下のような方法もあります。ぜひ一度、家族で話し合ってみてください。
・長崎市の空き家バンクに登録する
・外海の物件を紹介するサイトに掲載する
★ NPO夕陽が丘そとめ
★ そとめの(当サイト)
・不動産会社に相談、依頼する
・建物を解く(しまう)
※ 国交省「空き家対策特設サイト」を参考にしてみてください!

空き家の状態チェック
「長崎市役所のサイトにある「あなたの空き家は大丈夫?」というチェックシートを利用して、家の状態を確認してみてください。
チェック結果に対するアドバイスを参考に、今後どうするか考えましょう。
長崎市空き家バンク
持ち主が市外在住でも、物件が長崎市内にあれば登録可能。ただし、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)や接道状況などにより、不可の場合もあるとのこと。
市の担当者が現地を訪問し現状を確認します。
まずは長崎市建築指導課(電話:095-829-1174)へ連絡を。
(長崎市空き家・空き地バンクはこちら → )

空き家関連補助金
長崎市空き家バンクに登録した物件であれば活用できる補助金もあります。
条件がいろいろあるので、とにかく相談しましょう。
